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人材検索について
ハイパフォーマンススポーツに係る研究者やサポートスタッフ等の人材情報の検索ができます。HPSCに現在勤務する職員(HPSCスタッフ)、HPSCの勤務経験者(HPSC OB/OG)、HPSCの各種事業における協力者(HPSC事業協力者)のカテゴリーに分けております。人材データベースへのご登録はHPSCからご依頼させて頂いた方のみとしております。

雨宮 怜
アメミヤ レイ
- 筑波大学 体育系 助教
- アスリートメンタルサポートルーム 相談員
学士(学術) (桜美林大学)
修士(教育学) (国際基督教大学大学院)
博士(体育科学) (筑波大学大学院)
プロフィール
主にアスリートをはじめとしたハイ・パフォーマーのメンタルヘルスの問題(バーンアウト:燃え尽き症候群や抑うつなど)やパフォーマンス発揮を意図したマインドフルネスを専門としています。それ以外にも、一般の人々が持つアスリートへの態度(トップアスリートのイメージや誹謗中傷、体罰、大会開催)や運動の効果と個人特性の関係、メタバースなどの仮想空間と現実空間の繋がりについて研究を行っています。
以下、専門と興味
1)アスリートのメンタルヘルス:心理的問題(うつや燃え尽き:バーンアウト、自殺念慮や不眠、PTSD症状など)、発達障害、イップスなど
2)アスリートのメンタルヘルスと競技パフォーマンス、チームワークへのマインドフルネス(mindfulness)の役割
3)運動で不快感を感じる人の特徴(敏感さなど)
4)スポーツメンタルトレーニングの効果検証
5)競技スポーツ場面における出来事やイベントに対する態度、誹謗中傷と関連する個人特性や環境要因
6)メタバースなどの仮想空間と現実空間の繋がり(特に、社会的な関係に注目して)
専門領域キーワード
15
Gifted
, 感情調節困難
, 精神疾患
, 注意欠如・多動性障害:ADHD
, 発達障害
, イップス
, マインドフルネス
, 臨床スポーツ心理学
, バーンアウト
, スポーツカウンセリング
, メンタルトレーニング
, 心理教育
, 健康心理学
, 臨床心理学
, スポーツ心理学
経歴
6
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2021年3月 - 現在
筑波大学 体育系 助教
-
2017年10月 - 2021年2月
筑波大学 体育系 特任助教
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2017年4月 - 現在
筑波大学 体育系アスリートメンタルサポートルーム 相談員
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2017年4月 - 2017年10月
筑波大学 体育系 非常勤研究員
-
2015年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
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学歴
3
-
2014年4月 - 2017年3月
筑波大学大学院博士後期課程 人間総合科学研究科 体育科学専攻
-
2012年4月 - 2014年3月
国際基督教大学大学院 アーツ・サイエンス研究科博士前期課程 心理・教育学専攻 臨床心理学専修
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2008年4月 - 2012年3月
桜美林大学 リベラルアーツ学群 心理学専攻
委員歴
20
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2021年2月 - 現在
Reviewer Health Psychology Open
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2021年1月 - 現在
Reviewer International Journal of Stress Management
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2020年11月 - 現在
Reviewer Personality and Individual Differences
-
2020年10月 - 現在
Reviewer International Journal of Sport Psychology
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2020年10月 - 現在
Reviewer International Journal of Sport and Health Science
-
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論文
49
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An experimental verification of the influence of transient exercise on the mood in people with sensory sensitivity
Amemiya, R
パーソナリティ研究 in press 2024年8月 査読有り -
Mediating Effects of Resilience Between Mindfulness, Self-compassion, and Psychological Distress in a Longitudinal Study
Yuki Ueno,Rei Amemiya
Journal of Rational-Emotive & Cognitive-Behavior Therapy 2024年4月22日 -
アスリートにおけるプレゼンティーイズムの概念と日本における研究の可能性
酒井 佑,雨宮 怜
Japanese Journal of Sport Psychology 50 (2) 104 - 121 2023年9月30日 -
Japanese Yoga Bridging from Past to Future: Yoga Research, Education, Health Considerations and Future Directions for Japan
Randeep Rakwal,Genboku Takahashi,Yosuke Sakairi,Rei Amemiya,Mari Katsumata,Sumei Huang
Journal of Yoga and Physiotherapy 10 (4) 2023年6月26日 -
Impact of COVID-19 on Athletes' Daily Lives and Athletic Activities based on Their Individual Characteristics
Rei Amemiya
International Journal of Sport and Health Science 21 44 - 55 2023年 -
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MISC
10
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令和2年度筑波大学アスリートメンタルサポートルーム活動報告
雨宮 怜,坂本昭裕,坂入洋右
筑波大学体育系紀要 45 83 - 88 2022年3月 -
体育実技科目を通したオンラインマインドフルネス―新型コロナウィルス感染拡大禍における実践
雨宮 怜,窪田辰政
大学体育研究 43 93 - 101 2021年3月 -
薬学部学生に向けた身体活動ならびに行動変容に関する心の健康教育―オンラインコンテンツを活用した身体実技講義における実践
雨宮 怜,窪田辰政
筑波大学体育系紀要 44 137 - 141 2021年3月 -
令和元年度筑波大学アスリートメンタルサポートルーム活動報告
雨宮 怜,坂本昭裕,坂入洋右
筑波大学体育系紀要 44 123 - 136 2021年3月 -
アスリートの神経症傾向およびマインドフルネスによるあがり経験との関連
雨宮 怜,坂入洋右
法政大学スポーツ研究センター紀要 38 69 - 71 2020年3月 -
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書籍等出版物
2
-
身心の自己調整―こころのダイアグラムとからだのモニタリング
(担当:分担執筆)(担当範囲:第7章マインドフルネス;第10章健康での活用)
誠信書房 2022年11月 -
アスリートのメンタルは強いのか?スポーツ心理学の最先端から考える
荒井弘和,雨宮怜,青柳健隆,内田遼介,梅﨑高行,金澤潤一郎,衣笠泰介,栗林千聡,鈴木敦,立谷泰久,野口順子,深町花子(担当:分担執筆)(担当範囲:こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために)
晶文社 2020年4月
講演・口頭発表等
56
-
アスレティック・バーンアウトのタイプ別比較 ―選手の状態に応じた心理サポートを目指して ―
雨宮 怜,坂入洋右
日本スポーツ心理学会第46回大会 2019年11月16日 -
マインドフルネスとバーンアウトに対する セルフコンパッションの役割 ― アスリートの性別を調整変数として
雨宮 怜,坂入洋右
日本マインドフルネス学会第6回大会 2019年8月24日 -
Piloting Mindfulness-based Training for Team Sports in Japan
AMEMIYA Rei
3rd summit on the Application of Mindfulness and Acceptance Approached in High Level Elite Sport 2019年4月3日 -
Mediation Effect of Mindfulness on Emotional Dysregulation, Burnout, and Performance among Athletes
AMEMIYA Rei,SAKAIRI Yosuke
The 8th Asian South Pacific Association of Sport Psychology International Congress of Sport psychology 2018年7月 -
Piloting Mindfulness-based Intervention Program for University Athletes in Japan.
AMEMIYA Rei
2nd summit on the Application of Mindfulness and Acceptance Approached in High Level Elite Sport 2018年4月 -
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共同研究・競争的資金等の研究課題
17
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「個人別知」に基づく新たなスポーツ実践科学と指導システムの構築
日本学術振興会 科学研究費助成事業
坂入 洋右,中塚 健太郎,雨宮 怜,稲垣 和希,松浦 佑希
2023年4月1日 - 2026年3月31日 -
ヴァーチャル空間における共同活動が現実空間における集団の一体感と協調に及ぼす効果
筑波大学 令和4年度 幸多き人生100年時代を創る「知」活用プログラム
2022年11月 - 2023年3月 -
ゲームを通じた現実空間における助け合う力 ―共同注視理論に基づくゲームの実施法による効果
公益財団法人科学技術融合振興財団 2021年度調査研究補助金
2022年1月 - 2023年2月 -
スポーツ場面における指導者からの体罰を容認・否認する態度の規定要因
筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター 2021年度ARIHHP重点戦略プロジェクト
2021年8月 - 2022年2月 -
心身のコンディションの個別最適化を可能にするセルフメイド型ケアシステムの開発
日本学術振興会 科学研究費助成事業
坂入 洋右,雨宮 怜,稲垣 和希
2021年7月9日 - 2024年3月31日 -
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受賞
11
-
筑波大学 河本体育科学研究奨励賞 『The role of mindfulness in performance and mental health among Japanese athletes: An examination of the relationship between alexithymic tendencies, burnout, and performance』および『The effects of passion and mindfulness on the intrinsic motivation of Japan
雨宮 怜
2019年11月 -
The Asian-South Pacific Association of Sport Psychology Excellent Oral Presentation Award Mediation effect of mindfulness on emotional dysregulation, burnout, and performance among athletes
AMEMIYA Rei,SAKAIRI Yosuke
2018年8月 -
筑波大学大学院 人間総合科学研究科長賞
雨宮 怜
2017年3月 -
日本スポーツ心理学会 優秀論文奨励賞 スポーツ競技者のアレキシサイミア傾向とバーンアウトに対する抑制因としてのマインドフルネスの役割
雨宮 怜,坂入洋右
2016年11月 -
筑波大学 平成28年度特別授業料免除
雨宮 怜
2016年7月 -
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社会貢献活動
15
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アスリートにおけるメンタルヘルスの実態とその対処策―チームツクバで取り組むための提案―
2021年2月22日 -
アスリートを支える:最新スポーツ科学と実践
2020年11月22日 -
マインドフルネス―危機的状況で実力を発揮するための智慧―
2020年9月27日 -
ポストコロナを生きる心理学的杖と智慧~ストレスで転んでも起きる心をつくる~
2020年8月 -
健康づくり講習会―マインドフルネス
2020年1月 -
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担当経験のある科目(授業)
13
メディア報道
5
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アスリートだってにんげんだもの
テレビ東京 https://www.youtube.com/watch?v=WuRaiekfwuI&t=786s 2022年3月 -
新庄剛志の“ビッグボス改革”を専門家が絶賛「リーダー理論が備わっている」
女性自身 2021年12月 -
名門・関学大アメフト部で40年以上続く4年生の丸刈り 専門家が心理を解き明かす
毎日新聞 2019年11月 -
日常で瞑想 自己客観視
読売新聞社 読売新聞朝刊 2018年3月20日 -
ビジネス界で話題の「マインドフルネス」をアスリートが実践するとどんな効果がある
MELOS 2018年2月2日
その他(医・科学支援実績等)
6
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2020年8月 - 現在
公認コーチングアシスタント
公益財団法人日本スポーツ協会
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2019年2月 - 2019年2月
公認心理師
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2018年4月 - 2018年4月
日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士
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2016年1月 - 2016年1月
教員免許状(中学・高等学校教諭一種: 外国語:英語)
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2015年4月 - 2015年4月
臨床心理士
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