HPSCネットワークとは?

ハイパフォーマンススポーツセンターについて

ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、「国立スポーツ科学センター(JISS)とナショナルトレーニングセンター(NTC)の連携」及び「日本オリンピック委員会(JOC)・日本パラリンピック委員会(JPC)、日本スポーツ振興センター(JSC)の連携」のために発足した組織です。HPSCは、オリンピック競技とパラリンピック競技を一体的に捉え、JISSとNTCが持つスポーツ医・科学研究、スポーツ医・科学・情報サポート及び高度な科学的トレーニング環境を提供し、国内外のハイパフォーマンススポーツの強化に取り組んでいます。

ハイパフォーマンススポーツセンター組織図。ハイパフォーマンススポーツセンターにはハイパフォーマンス戦略部、ハイパフォーマンススポーツセンター運営部、国立スポーツ科学センター、機能強化ユニット、ナショナルトレーニングセンターの5つの組織があり、さらに国立スポーツ科学センターにはスポーツ研究部、スポーツメディカルセンター、スポーツ科学部があります。

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HPSCネットワークの構築

HPSCネットワークとは、競技団体が実施するアスリートの発掘・育成・強化活動を、競技団体が必要とする場所・タイミングで、包括的に支援するために、HPSCと国内にある諸機関(地域のスポーツ医・科学センター、大学、NTC競技別強化拠点等)のネットワーク化を進め、HPSC機能の地域展開と、これを推進するスポーツ科学・医学・情報分野等の人材の育成を目指します。 

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HPSCネットワークの構築

HPSC機能の地域展開

HPSCが実施するアスリート向けの各種支援をパッケージ化し(HPSCパッケージ)、国内の地域スポーツ医・科学センター、NTC競技別強化拠点、大学等がパッケージを用いて支援するためのプラットフォームを整備します。



スポーツ医・科学等の分野における人材の充実

各種パッケージを地域で展開するために、HPSCがこれまで培ったノウハウを地域の各種専門家の皆様と共有することにより、アスリートを支援する人材の充実を図ります。