人材検索について

ハイパフォーマンススポーツに係る研究者やサポートスタッフ等の人材情報の検索ができます。HPSCに現在勤務する職員(HPSCスタッフ)、HPSCの勤務経験者(HPSC OB/OG)、HPSCの各種事業における協力者(HPSC事業協力者)のカテゴリーに分けております。人材データベースへのご登録はHPSCからご依頼させて頂いた方のみとしております。


HPSC OB/OG
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更新日:2026年9月27日
馬渕 博行
馬渕 博行
マブチ ヒロユキ
  • 京都トレーニングセンター センター長
  • 京都トレーニングセンター スポーツ&ウェルネス研究室 室長
  • 公益財団法人 京都府立丹波自然運動公園協力会 事務局次長(副公園長)

修士(健康体育学) (2003年3月 川崎医療福祉大学)

プロフィール

私は、スポーツ医・科学支援の実践および地域展開を専門としています。国立スポーツ科学センター(JISS)、和歌山県立医科大学を経て、現在は京都トレーニングセンター長として、地域スポーツ科学センターを拠点としたスポーツ医・科学支援体制の構築と運営に取り組んでいます。

近年は、スポーツ庁委託事業を活用した関西スポーツ医・科学サポートコンソーシアムの運営を通じて、競技団体、大学、医療機関、行政等が連携する広域的な支援モデルの構築を推進しています。また、地域スポーツ科学センターやスポーツ医・科学支援拠点を核としたネットワーク形成、人材育成及び体制構築に取り組んでいます。

研究テーマは、地域スポーツ医・科学支援体制形成論、アスリートパスウェイ、パラアスリート発掘・育成、コンディショニング科学および測定評価です。特に、地域スポーツ科学センターを核とした持続可能な支援体制のあり方や、地域間連携によるスポーツ医・科学支援ネットワークの構築と広域展開モデルに関する研究と実践に取り組んでいます。

また、全国各地の自治体、スポーツ協会、競技団体、大学、医療機関等と連携し、地域の実情に応じたスポーツ医・科学支援体制の形成支援、ネットワーク構築、コーディネーター人材育成に取り組んでいます。近年は、スポーツ医・科学センターやインターナショナルトレーニングセンター構想の検討支援、国スポ・全スポやパラスポーツを契機とした地域スポーツ医・科学支援体制の形成支援にも関わっています。

私が重視しているのは、施設や設備そのものではなく、それらを活用して地域にスポーツ医・科学支援を定着させるための「人材」「ネットワーク」「仕組み」の構築です。地域で培われた実践知を体系化し、再現可能なモデルとして共有することで、我が国における地域スポーツ医・科学支援体制の発展に貢献することを目指しています。

「スポーツ科学をもっと身近に」を理念に、トップアスリート支援で培った知見を地域スポーツ、パラスポーツ及び健康づくりへ還元し、発掘・育成・強化から健康増進までをつなぐ地域スポーツ医・科学支援体制の構築に取り組んでいます。

京都府
専門領域キーワード 6
地域スポーツ医・科学支援体制形成論 , スポーツ医・科学 , 地域スポーツ科学 , パラスポーツ科学 , スポーツ政策・マネジメント , 地域スポーツ医・科学支援モデル(京都/関西モデル)
論文 23
MISC 8
書籍等出版物 4
講演・口頭発表等 35
共同研究・競争的資金等の研究課題 9
メディア報道 3