News


人材検索について

ハイパフォーマンススポーツに係る研究者やサポートスタッフ等の人材情報の検索ができます。HPSCに現在勤務する職員(HPSCスタッフ)、HPSCの勤務経験者(HPSC OB/OG)、HPSCの各種事業における協力者(HPSC事業協力者)のカテゴリーに分けております。人材データベースへのご登録はHPSCからご依頼させて頂いた方のみとしております。

最終更新日:2025/08/26

坂本 和大

サカモト カズヒロ (Kazuhiro Sakamoto)
共同研究・競争的資金等の研究課題
タイトル
高地トレーニングにおけるコンディション評価指標としてのヘモグロビン量の応用
タイトル(英)
Application of hemoglobin mass as a condition assessment indicator for altitude training.
研究概要
アスリートが高地トレーニングを実施することに伴いどのようにヘモグロビン量が変化するかを検討することが目的の中心となるが、そのために日常的なトレーニング量の変化によりヘモグロビン量がどのように変化するかを検討するため、大学生サッカー選手約10名を対象として、測定を実施した。チームのピリオダイゼーションに従い、適時ヘモグロビン量を測定した。また、期間中のトレーニング量はGPSデバイスにより、移動距離や速度などを定量してトレーニングの強度や量の変化によるヘモグロビン量の変化を検討した。得られたデータにより、” Assessment of endurance capacity in college football players using hemoglobin mass”として2023年11月にオーストラリアで開催された2023 ASCA International Conference on Applied Strength & Conditioningで発表した。 また、高地トレーニングの実施によるヘモグロビン量の測定については国内高地トレーニング施設に長期滞在した学生ランナーの測定を開始した。 さらに、パラアスリートについては持久性競技のエリートパラアスリートの協力が得られ、各アスリートのピリオダイゼーションに従い、期分けごとのヘモグロビン量の測定を開始している。また、各アスリートのトレーニング強度・量も評価が可能となった。
研究概要(英)
参照URL
https://researchmap.jp/k_sakamoto/research_projects/50953211
担当研究者
禰屋 光男,松生 香里,坂本 和大
担当研究者(英)
提供機関
日本学術振興会
提供機関(英)
Japan Society for the Promotion of Science
制度名
科学研究費助成事業
制度名(英)
Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目
基盤研究(C)
研究種目(英)
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
研究機関
びわこ成蹊スポーツ大学
研究機関(英)
Biwako Seikei Sport College
年月From
2023年4月1日
年月To
2026年3月31日
配分額(総額)
4550000
配分額(直接経費)
3500000
配分額(間接経費)
1050000
資金種別
課題番号
23K10677
KAKEN URL