最終更新日:2026/09/14
谷中 拓哉
ヤナカ タクヤ
(Takuya YANAKA)
共同研究・競争的資金等の研究課題
- タイトル
- 大臀筋の選択的トレーニングがスプリント能力に及ぼす影響
- タイトル(英)
- 研究概要
- 本研究では、従来のトレーニングエクササイズにはなかった、走動作に近い動作様式で適切に大臀筋を刺激しつつ、できる限り大腿四頭筋に刺激を与えないエクササイズマシンを開発し、そのうえで、そのトレーニングの長期的な実施が筋形態および筋機能に与える影響を明らかにする。そして、これらの変化とスプリント能力の変容を明らかにすることを目的としている。本研究で得られる知見は、スプリント走における最適な形態と力発揮能力を獲得し、それに伴うスプリント動作の変容と疾走速度の向上を目指す新たなトレーニング手段を提案することとなる。 初年度(令和3年度)は、従来のトレーニング手段では困難であった膝関節の伸展を制限しつつ、股関節を伸展するエクササイズ機器の開発を行うことであった。本研究では、仰臥位と伏臥位においてトレーニングを実施できる2つのエクササイズ機器の開発を行い、できる限り股関節の可動範囲すべてで大臀筋に負荷をかけることが可能となる方式を採用し、開発においては、1) 装置の仕様の検討(エクササイズ姿勢、可動範囲、負荷重量の範囲など)、2) 妥当性および再現性、3) 安全性の確認を行う予定であった。当該年度において、上記課題を達成するための機器の開発、仕様の検討、予備実験は終了している予定であったが、コロナ禍の影響により開発に予定を上回る時間を要している。現在の進捗状況では、令和4年度中頃に機器の開発が完了するため、その後速やかに上記の実験を進める。
- 研究概要(英)
- 参照URL
- https://researchmap.jp/t_yanaka/research_projects/33750025
- 担当研究者
- 吉本 隆哉,杉崎 範英,谷中 拓哉,若原 卓,土江 寛裕
- 担当研究者(英)
- 提供機関
- 日本学術振興会
- 提供機関(英)
- 制度名
- 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
- 制度名(英)
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 研究種目(英)
- 研究機関
- 皇學館大学
- 研究機関(英)
- 年月From
- 2021年4月
- 年月To
- 2024年3月
- 配分額(総額)
- 4030000
- 配分額(直接経費)
- 3100000
- 配分額(間接経費)
- 930000
- 資金種別
- 課題番号
- 21K11485
- KAKEN URL
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