人材検索について

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最終更新日:2026/01/28

松井 高光

マツイ タカミツ (Takamitsu Matsui)
MISC
タイトル
11教-24-口-56 大学生において、体力・運動能力が運動有能感に及ぼす影響
タイトル(英)
参照URL
https://researchmap.jp/t_matsui/misc/40787728
著者
松井 高光,徳山 英仁,木村 昌彦
著者(英)
担当区分
概要
【目的】生涯スポーツ社会の実現には運動有能感を高めることが必要である。そこで本研究では、体力・運動能力と運動有能感の関係性を明らかにして、運動有能感を高めることが出来る授業を構築するための一助とする。【方法】都内に在学する男女77名を対象として、運動有能感測定尺度を用いて運動有能感を調査するとともに、新体力テストを用いて体力・運動能力を調査した。その後、体力・運動能力上位群かつ運動有能感上位群をAA群、体力・運動能力上位群かつ運動有能感下位群をAB群、体力・運動能力下位群かつ運動有能感上位群をBA群、体力・運動能力下位群かつ運動有能感下位群をBB群と分類し、比較・検討した。【結果】体力・運動能力が同水準であるAA群とAB群を比較したところ、女性に関して、20メートルシャトルランでAA群がAB群に比較して有意に高い得点を示した(p<0.01)。【考察】運動有能感が高い要因の一つに、長距離走に対する意識の違いがあると示唆する。よって、生涯スポーツにつながる体育授業を目指して、走ることに対する有能さを感じられる授業展開が必要であると考える。
概要(英)
出版者・発行元
一般社団法人 日本体育学会
出版者・発行元(英)
誌名
日本体育学会大会予稿集
誌名(英)
69
開始ページ
256_2
終了ページ
256_2
出版年月
2018年
査読の有無
招待の有無
掲載種別
ISSN
DOI URL
https://doi.org/10.20693/jspehss.69.256_2
共同研究・競争的資金等の研究課題