人材検索について
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最終更新日:2026/04/08
菅生 貴之
スゴウ タカユキ
(Takayuki Sugo)
共同研究・競争的資金等の研究課題
- タイトル
- 競技者に対する自律訓練法の継続的介入がストレス反応低減に及ぼす影響に関する研究
- タイトル(英)
- The effect of Autogenic Training for reduction of the stress responses on athletes.
- 研究概要
- ストレスの低減やセルフコントロール能力の向上などが期待される暗示技法の一種である自律訓練法(Autogenic Training;AT)を,競技者に対して継続的に指導することによる反応の変化を検討した.指標として生理学的な慢性的ストレスの指標である起床時コルチゾール反応(Cortisol Awakening Response;CAR)を用いた.ATは通常一〜二カ月程度の習得期間が必要とされているが,競技者に対しては二週間程度の継続によってCARの反応性が低下する傾向が認められた。日ごろのトレーニングなどで身体感覚に鋭敏である競技者にはより短い習得期間で効果が得られる可能性が示唆された.
- 研究概要(英)
- ストレスの低減やセルフコントロール能力の向上などが期待される暗示技法の一種である自律訓練法(Autogenic Training;AT)を,競技者に対して継続的に指導することによる反応の変化を検討した.指標として生理学的な慢性的ストレスの指標である起床時コルチゾール反応(Cortisol Awakening Response;CAR)を用いた.ATは通常一〜二カ月程度の習得期間が必要とされているが,競技者に対しては二週間程度の継続によってCARの反応性が低下する傾向が認められた。日ごろのトレーニングなどで身体感覚に鋭敏である競技者にはより短い習得期間で効果が得られる可能性が示唆された.
- 参照URL
- https://researchmap.jp/takayukisugo/research_projects/12433048
- 担当研究者
- 菅生 貴之
- 担当研究者(英)
- Takayuki Sugo
- 提供機関
- 提供機関(英)
- 制度名
- 科学研究費補助金
- 制度名(英)
- 科学研究費補助金
- 研究種目
- 研究種目(英)
- 研究機関
- 研究機関(英)
- 年月From
- 2014年
- 年月To
- 2016年
- 配分額(総額)
- 4810000
- 配分額(直接経費)
- 3700000
- 配分額(間接経費)
- 1110000
- 資金種別
- 競争的資金
- 課題番号
- KAKEN URL